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炭の効果

■備長炭、竹炭など、炭にはマイナスイオン環境にする働きがありますが、空気中のイオンの状態によって、体にはどのような影響があるのかまとめてみました。

【 心臓 】
(-)マイナスイオンが多い時
働きやすくなる。
(+)プラスイオンが多い時
働きにくくなる。

【 血圧 】

(-)マイナスイオンが多い時
ちょうど良い。
(+)プラスイオンが多い時
高くなる。

【 呼吸 】
(-)マイナスイオンが多い時
楽になる。
(+)プラスイオンが多い時
苦しくなる。

【 血管 】
(-)マイナスイオンが多い時
拡張される。
(+)プラスイオンが多い時
縮小する。

【 骨 】
(-)マイナスイオンが多い時
丈夫になる。
(+)プラスイオンが多い時
もろくなる。

【 過労 】
(-)マイナスイオンが多い時
回復する。
(+)プラスイオンが多い時
疲れる。

【 血液 】
(-)マイナスイオンが多い時
アルカリ性。
ナトリウムは増加する。
カルシウムは増加する。
カリウムは減少する。
(+)プラスイオンが多い時
酸性。
ナトリウムは減少する。
カルシウムは減少する。
カリウムは増加する。

【 自律神経 】
(-)マイナスイオンが多い時
自律神経異常の改善作用。
(+)プラスイオンが多い時
機能低下。

【 新陳代謝 】
(-)マイナスイオンが多い時
細胞機能活性化。
(+)プラスイオンが多い時
細胞機能低下。

【 血液の浄化 】
(-)マイナスイオンが多い時
造血作用・酸性血液のアルカリ性化。
(+)プラスイオンが多い時
酸性化に向かう。

【 抵抗力の増進 】
(-)マイナスイオンが多い時
ガンバーグロブリン(たんぱく質の一種)の増加・増強。
(+)プラスイオンが多い時
抵抗力の低下。

【 胃腸消化作用 】
(-)マイナスイオンが多い時
自律神経の副交換神経を刺激し、消化作用が活発。
(+)プラスイオンが多い時
交換神経を興奮させ、胃腸の運動を抑制。

【 痛み 】
(-)マイナスイオンが多い時
頭痛、神経痛を緩和。
(+)プラスイオンが多い時
頭痛、神経痛を増幅。


マイナスイオン環境はいろんな面で良い効果が得られるようです。
私たちの体は、環境に適応し、体調のバランスを整える機能を持っています。
しかし、その機能を超える環境の悪化により、バランスが崩れ、それが多くの病気の原因にもなっています。
有害物質による体の酸化、電気製品からの電磁波、自動車の排気ガス、工場の排煙、工場や家庭からの排水などは、プラスイオンを増加させる環境を作りだしています。
そのような環境を改善するのがマイナスイオンの働きなのです。
「炭」は、マイナスイオン環境にする力を持っています。「炭」の力で、まず環境改善を行いませんか?

部屋の片隅に備長炭を置いてリラックス。
マイナスイオンで深い眠りを!
家ごと快適環境を作るなら床下に。





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